「こだわりぬいた住宅性能」
今回は【断熱性】についてご紹介いたします。
「断熱等級6」の暮らしとは?
■夏は涼しく、冬は暖かく。
■に見えない「断熱性能」が、毎日の快適さを支えています。
■住まいを選ぶとき、間取りや広さ、立地などは気になりますよね。
でも、実際に暮らし始めてから毎日感じるのが、「室内の快適さ」です。
■冷暖房でつくった快適な室温を、できるだけ保ちやすくする。
■そのために重要なのが、住宅の「断熱性能」です。
■当住宅では、一年を通して心地よく暮らして頂ける住まいを目指し、断熱性能等級6の評価を受けています。
断熱等級6って、どのくらい?
■住宅の断熱性能は、「断熱等性能等級」で表されます。
■等級の数字が大きいほど、断熱性能が高いことを示します。
■その断熱性能を表す指標の一つが、UA値(外皮平均熱貫流率)です。
■UA値は、住宅の外壁や屋根、窓などを通して、熱がどれくらい外へ逃げやすいかを表す数値です。
■数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを示します。

当住宅のUA値は0.38~0.42。
ZEH水準である等級5を上回り、等級6の基準を満たしています。
(※ 図の等級4~6の基準値は、当住宅が所在する省エネ地域区分「6地域」おける基準です。)
断熱性能が高いと、暮らしにどんな良いことがある?
🔳数字だけでは少し分かりにくい「断熱性能」、実際の暮らしではこんなところに違いが表れます。
① 夏は涼しく、冬は暖かく
外の暑さや寒さが室内に伝わりにくく、外気温の影響を受けにくくなります。
そのため、冷暖房が効きやすく、室内の温度を調整しやすくなります。

② 冷暖房の負担を抑えやすい
■断熱性能が高いと、室内と屋外との熱の出入りが少なくなります。
■そのため、冷暖房に必要なエネルギーを抑えることにもつながります。
■実際の電気代は、季節や設定温度、使用時間、暮らし方などによって変わりますが、住宅そのものの断熱性能は、省エネを支える大切な土台になります。
③ 実際の入居者アンケートでは
■では、実際に暮らしている方は、室内の温度についてどのように感じているのでしょうか。
■当住宅の入居者7名を対象に行ったアンケートでは、「冬の温かさ」について6名が「とても満足」、1名が「満足」と回答しました。
■また、「夏の過ごしやすさ」についても、4名が「とても満足」、3名が「満足」と回答しました。
どちらの項目も、7名全員が「満足」以上という結果でした。
■さらに、その理由に近いものとして、
・「エアコンの効きが良い」……5名
・「エアコンを切ってもしばらく快適」……3名
という回答もありました。 (※ 複数回答)
🔳こうした声から、実際の暮らしの中で、室内の温度について快適さを感じていただいていることがうかがえます。
まとめ
🔳断熱性能は、普段の暮らしの中では目に見えにくいものです。
🔳しかし、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくいことは、毎日の住み心地に関わる大切な要素です。
🔳当住宅では、断熱等性能等級6の性能を備えています。
🔳その性能が、夏の暑さや冬の寒さをできるだけ室内に伝えにくくし、快適な住環境づくりに役立っています。
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