八木の杜Court Village「こだわりぬいた住宅性能」【遮音性】

「こだわりぬいた住宅性能」
今回は【遮音性】についてご紹介いたします

音の快適性を支える遮音界壁
D-50(Dr-50)を実現した独立2重壁構造

 八木の杜Court Villageでは、隣戸との境目となる「界壁」の遮音性能にもこだわりました。
 ここでは、界壁の構造と実際の測定結果、そしてご入居者様へのアンケートから、当住宅の遮音性能をご紹介します。

1.音を伝えにくくする「独立2重壁構造」

当住宅の界壁には、2つの壁を直接接触させない「独立2重壁構造」を採用しています。
壁同士を独立させることで、一方の壁に生じた振動が、もう一方の壁へ伝わりにくい構造としています。
さらに、壁内部にはグラスウールを充填し、遮音シートや質量の大きい耐火野地板、音響絶縁体など、複数の材料を組み合わせています。
【総壁厚は271mm】単に壁を厚くするのではなく、「壁同士の縁を切り、振動を伝えにくくすること」を重視した遮音構造です。

2.専門機関による遮音測定とご入居者様アンケート

🔳この界壁について、専門機関による遮音性能の測定を実施しました。
【遮音性能の測定結果】
D-50(Dr-50)という高い遮音性能を確認しました。
D-50(Dr-50)は、集合住宅やホテルの界壁について、日本建築学会が示す遮音性能の基準では「1級」に該当します。
「1級」は「遮音性能上すぐれている」水準とされ、その水準は「建築学会が推奨する好ましい性能水準」とされています。

🔳実際の暮らしの中での遮音性についても、ご入居者様7名へのアンケートを実施しました。
【ご入居者様7名へのアンケート結果】
7名中6名が、遮音性について最高評価の「5」と回答、約86%の方から最高評価をいただきました。
また、生活音についても、「ほぼ聞こえない」「気にならない」といった回答が大半を占めています。
測定による性能だけでなく、実際に暮らしている方からも、隣戸からの生活音が気になりにくいという評価をいただいています。

3.音の感じ方と、暮らしの中での遮音性

音の感じ方には個人差がありますが、ご入居者様へのアンケートでは、隣戸からの生活音について「ほぼ聞こえない」「気にならない」といった良い評価を多くいただきました。

ただ、足音などの衝撃音や、壁などに衝撃を加えた際に生じる「固体伝搬音」は、界壁の遮音対策を行っていても、完全になくすことが難しい音です。

そうした中で、隣戸からの生活音について良い評価をいただけているのは、遮音性能に加え、お住まいの方々のちょとした気配りもあってのことなのかもしれません。

こうした音の特性も踏まえ、お互いに少しずつ配慮することが、集合住宅での快適な暮らしにつながるのではないでしょうか。

八木の杜Court Village公式HPはこちらから

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